ゴスペラーズの「裸身」って確かそれっぽい歌だったよな~って思ったら、どストレートでそういう歌だった。歌詞については調べていただけるとありがたいんですけど、

「指が 震えてしまう
 生まれたままの君に触れるたびに」

この部分で「天馬じゃん」ってなってしまった。
天馬ならこうなる気がする……むしろなってほしい……。恐る恐る手を伸ばして、震える指で一成に触れる天馬はいるでしょ絶対。
さらにこのあとが

「僕を 見上げて微笑む瞳の中へ
 そっと 降りてゆこう」

なので、もはや「一成だった」ってなるしかなくて。
だって一成の反応こうじゃん。天馬のこと見つめてそれはもうやさしく微笑んでるじゃないですか……。
この一連の流れがあまりにも想像できすぎて、「てんかず初夜の歌だ」って認識になってしまった。


「なにも なにも
 いらないのに それでも
 きりがないほど君が欲しい」

とか、もう本当ありがとうございます……お互いがいればいい、それ以外には何も要らないって思ってるのは嘘じゃないけど、「それでも きりがないほど君が欲しい」って思っててほしいし、その結果としての初夜を迎えるてんかず大変見たい。

あと、何となく「一億光年の恋」の二人の初夜イメージだったので
「星座のような 永遠をつかまえて」がよりいっそう、あの二人っぽいな~と思ってニコニコしてました。宇宙つながりというか、果てしないほどの距離を知っているからこそ、その広大さが逆に二人の永遠の象徴になったというか。天体つながりがあってちょっと嬉しい。

「愛が僕等を選んだ」の部分も好きなんですよね。
何かとても大きなものに祝福されたような二人、という感じで、「一億光年の恋」の二人は普通なら考えられないような力に導かれたところもあるので、ぴったりなのでは?って思ってました。

全体的に綺麗な歌なので、余計に「一億光年の恋」の初夜に似合う気がする。
しかし、改めて歌詞読むと本当どストレートな歌だったので「ありがとうございます!」という感情になる。綺麗にベッドシーン描いてくれるのありがたいし、初夜に合いすぎる。

でも、本当に冒頭の「指が 震えてしまう 生まれたままの君に触れるたびに」がマジで「天馬じゃん……」すぎて。何回見ても「うわ~~てんかず初夜絶対こうなるじゃん!?」ってテンション上がっちゃうんですよね。楽しい。




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余談①:そういえば他にもそれっぽい歌あったはず……って色々思い出した結果「Yes,No,Yes...」だなってなったんですが、これは初夜ではないのでたぶんワルツの二人だな……って思ってました。

余談②:ゴスペラーズのメンバーにカレーマニアがいて色々エピソードがあるんですが(曲のタイトルに実在するカレー屋の店名をつける、イメージフレグランスを作る企画でことごとくスパイスをチョイスしてほぼカレーを作る)、ライブグッズにカレーがあるのでMANKAIカンパニーもカレー売ってほしい。むしろ、リアルグッズにカレー来ないかな。