天馬×一成 第五章:夏と夜祭り
◆神様の力によって別々の世界を生きる二人が、再び出会って恋をする話
◆二人ともMANKAIカンパニーに入っていない世界
◆天馬は小劇場での芝居経験なし・一成は芝居もデザインもやっておらず日本画のみ
◆お互いはもちろん、夏組・カンパニーのことをそもそも知らない
◆原作エピソードを神様が自分のものにしている描写があります(神様の力で都合よく改変)
◆天鵞絨美術大学について、諸々捏造しています
◆登場する店やお祭りにモデルはありません
◆名前のないモブが出てきてしゃべります
◆神様が名前ありでガッツリ出てきます
【神様詳細】
◎八高燦飛(やたか・あきと)
太陽の神様。象徴は金烏(カラス)。天馬を気に入る。天馬と昔から親しい人気役者。一歳年上。天馬の兄ポジションに収まる。
◎因幡皓望(いなば・ひろみ)
月の神様。象徴は玉兎(ウサギ)。一成を気に入る。高校からの同級生で、天美の日本画専攻。一成の親友ポジションに収まる。
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終